非破壊検査 / 赤外線調査

構造物調査・診断・測定

オフィス 松本

072-762-6015

072-762-6015

mobile
090-8377-4960

fax
072-762-6016

事業内容

外壁調査

External wall survey

外壁調査

外壁は、年数の経過とともに老朽化・劣化が見られます。その要因は自然環境や人的使用状況など、様々な要因がありますが補修工事が必要となります。
その補修工事を行う為の現状を把握する為に行うのが外壁調査です。主な調査項目は以下のようになります。

打診調査 専用のハンマーを用いて壁面をたたき、その打診音にて調査を行います。
ひび割れ検査 ひび割れ幅やその長さを測定します。

赤外線法(サーモグラフィ)

Thermography

赤外線法(サーモグラフィ)

赤外線法は、建物の外壁タイルやモルタルを赤外線サーモグラフィで測定し、浮き部と健全部の熱伝導の相違によって生じる表面の熱エネルギーを検知し、得られた表面温度分布から浮き部を検出する方法です。足場設置費用やゴンドラ使用料といった高額な調査費用が一切かからず、極めて安全に作業ができ、安全対策費もかからないため低料金かつ短期間で調査可能です。

建物調査(かぶり厚調査)

Building survey

建物調査(かぶり厚調査)

建物の劣化がどの程度かを知るための重要な検査です。
建物は長期にわたって安全性や快適性が求められます。その症状は目視できるものから、外からではわからない内部の不具合や、建物そのものによるゆがみや傾きなど実に様々です。
建物調査を行うことで、必要なデータを収集し修繕方法や住居環境の良好な状態を保つことを目的としています。

かぶり厚 コンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離を表します。

鉄筋探査

Steel exploration

鉄骨探査

構造物を破壊せずにその中身(鉄筋などがある場所)を特定することが出来ます。電気配線管やガス管、水道管の場所を事前に察知し切断事故を防いだりすることができます。

電磁誘導法 コンクリートの湿潤状態や品質等による影響を受けない、かぶりが比較的浅い場所で有効です。
電磁レーダー法 電磁波をコンクリート表面に照射し、その跳ね返り方により測定を行う方法です。かぶりが厚い場合に有効な手段です。

構造調査(コア採取)

Structural investigation

構造調査(コア採取)

コンクリート構造物の調査・診断を実施し、材料面や構造面での適正を評価します。また、その結果により補修・補強を行います。

コア探査 鉄筋を避けてダイアモンドドリルでコアを採取し、試験を行い採取したコアの詳しい分析を行います。

定期報告

Structural investigation

定期報告

建物の構造の老朽化や避難設備の不備、建物の不具合などにより大きな事故や災害が発生する恐れがある場合に定期的な検査・調査を実施します。
デパートやホテル、病院など不特定多数が利用する施設で未然に事故を防ぎ、安全性や快適性を確保しています。

お見積り。お問い合わせはこちら
  • 画像
    • 非破壊検査 / 赤外線調査
    • 構造物調査・診断・測定
    • オフィス 松本
  • 〒563-0032
  • 大阪府池田市石橋1丁目15-16
  • TEL. 072-762-6015
  • FAX. 072-762-6016
  • mobile. 090-8377-4960
アクセスはこちら